研究室トップへ

高度化AI研究会・調査専門委員会

研究者がAIとともに知識や計測データを持ち寄るコンセプトイラスト
AUGMENTED AI — MICROSYSTEMS RESEARCH

試して、持ち寄って、
次の研究へ。

使って学び、自分に合ったAIを育てる。
生まれた時間と経験を、MEMS研究の新しい可能性へ。

日々の小さな工夫から、研究方法の変革まで。
実践を持ち寄り、ともに試し、学び合う場です。

AI生成のコンセプトイラスト
01 / AUGMENTED AI

使う力と、研究する力。二つの柱を、ともに育てる。

01

AIを使う力を育て、
時間を生み出す

研究室運営・大学業務・教育など、身近な仕事で使用経験を積む。自分に合ったAIを育て、使い方を改善しながら、研究に向き合う時間をつくります。

02

AIとMEMSの長所を合わせ、
研究を発展させる

生まれた時間で学び、試す。AIの探索・生成・情報処理の力をMEMSの知見と組み合わせ、人とAIが協働する研究方法や新しいテーマを探ります。

02 / PRACTICE & GROWTH

使って学び、時間を生み、研究を拓く。

使って学び、時間を生み、研究を拓く。01 使ってみる、02 時間が生まれる、03 学びを深める、04 研究が広がる、05 経験を持ち寄る。この循環の中心で、人とAIがともに育つ。
共有した経験が、また新しい「使ってみる」につながります。
03 / CASE LIBRARY

AI活用事例から、ヒントを見つける。

成功も、失敗も、試行中の工夫も。背景・使い方・結果を共有します。

AIの提案を人が確かめ、研究の価値・妥当性・結論を判断する。その経験も共有します。

01 / WORK

業務・研究室運営

会議の準備から、議事録づくりまで。

議事録案と文字起こしを使い、記録作成と次の作業への引継ぎを支援します。

02 / EDUCATION

教育・学生支援

授業に寄り添う、AIチューター。

授業資料と指導方針に合わせてAIを育て、学生の質問や復習を支えます。

03 / RESEARCH

人とAIの研究方法

文献から、研究の問いを整理する。

先行研究の比較、仮説や実験計画の検討を通じて、研究者の思考を支えます。

04 / MEMS × AI

MEMS × AI

計測とAIで、新しい研究へ。

センサ・デバイスの知見とAIの長所を組み合わせ、設計・解析・情報解釈を考えます。

04 / MEET & SHARE

その使い方、
聞かせてください。

小さな工夫も、まだ解けない疑問も。
持ち寄った経験が、誰かの次の一歩になります。

「この作業、AIで
ずいぶん楽になりました。」

「ここまではできたけど、
ここで困っています。」

「それ、うちの研究にも
使えるかもしれません。」

研究会での交流イメージ
SHARE YOUR EXPERIENCE

話すことから、事例紹介をつくる。

困りごと・使い方・結果を対話で整理。紹介原稿を本人と運営側が確認し、公開範囲を決めて掲載する仕組みを準備しています。

ACTIVITY LOG

ともに試し、議論した記録。

開催報告、紹介事例、議論の要点、公開用の簡易議事録・資料は、Googleサイトに蓄積します。

05 / AUGMENTED AI

二つの学会が、ともに進める。

以下の研究会と調査専門委員会は、一体となって合同で会合を開催し、事例共有・調査・議論を共同で進めています。

日本機械学会

生成系AIを活用したマイクロシステム研究プロセスの高度化に関する研究会

マイクロシステム研究における生成AIの活用事例を持ち寄り、研究プロセスの質・効率・創造性を高める方法を検討します。

電気学会

生成系AIを活用したマイクロシステム研究プロセス高度化に関する調査専門委員会

バイオ・マイクロシステム分野を起点に、生成AI活用の可能性と課題を調査し、センサ・マイクロマシン分野への展開を考えます。

開催案内・活動記録・公開用の簡易議事録は、活動サイトでご案内します。

開催案内・活動記録を見る